浄水器協会は、家庭用浄水器の正しい普及をめざす企業の団体です。
浄水器協会

 逆浸透膜は、1950年代アメリカで、海水淡水化を目的として開発されました。

 その後、家庭用飲用水のために使用されるようになりましたが、我が国では「家庭用品品質表示法」にその内容を表示することが規定されました。今般、水道水対応の家庭用逆浸透膜浄水器の製品規格として、浄水器協会自主規格JWPAS R.310が成立しました。

逆浸透膜浄水器の高い性能を生かすため、飲用井戸水にしばしば浸出すると相談が持ちこまれる有害物質(ひ素(五価)、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、鉛)について、附属書によって除去対象物質と規定しました。

逆浸透膜浄水器は高性能であるだけに、性能を維持するためには、メンテナンスが非常に重要です。JWPAS R.310ではこの部分についても特に規定しています。

 逆浸透膜浄水器は、浄水器協会創立45周年記念事業の一環として行う「適合マーク表示キャンペーン」の対象として、適合マーク評価試験によって適合マークを表示します。

※JWPAS R.310成立記念として、逆浸透膜(RO)浄水器Q&Aを差し上げます。詳細は下記の「RO浄水器Q&Aを差し上げます」をご覧ください。

(数量に制限がありますので、あらかじめご容赦ください)

浄水器協会が認定した「逆浸透膜浄水器(RO浄水器)適合マーク商品」は、こちらからご覧ください。


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【浸透現象を利用した浄水器です】

動物や植物の細胞膜は半透膜とよばれ、水溶液から水の分子だけを通す性質(浸透現象)があります。逆浸透膜(RO膜)はこの半透膜の性質を応用したもので、原水に圧力をかけて水だけをろ過することができます。

【RO膜は海水も真水に変えます】

「逆浸透」の原理を応用して、1950年代にアメリカで、海水を淡水化させる研究が始まりました。RO膜を使うと、通常のろ過方法ではろ過できないような、水に含まれるイオンや金属、硝酸態/亜硝酸態窒素、ウィルスなど、ほとんどの物質を取り除くことができます。
(→詳細はこちらから)

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