世界的に通用するNSF認証
NSF(NSF International)は、世界的に高い評価がある第三者認証機関です。
浄水器の規格基準についても、世界的に認められています(NSF認証)。
NSF

我が国では、浄水器の規格基準は、JIS規格(日本工業規格)で定められており、特にNSF規格と整合しているわけではありませんが、試験方法など参照しています。

水道は各国各地域によって独自の水道施設や水道圧等インフラがあり、世界共通というわけではありません。しかし、市民の安全・安心という条件においては変わりません。その意味でNSF規格は世界標準といっても過言ではありません。

日本の浄水器が世界で認められ、世界で使用されるためにNSF規格を参照し、また、NSF認証を取得しています。これからも、日本の浄水器をNSFと共同して世界に拡げてゆきます。

NSF/JWPAセミナーのご案内
2019年4月9日(火)
共同通信会館(港区虎ノ門)

浄水器協会では世界的な飲用水危機が喧伝される中 浄水器の信頼を確保して広くご活用願うべく、世界的な認証機関 NSF Internationalご支援のもとで日本の浄水器の海外への展開について検討しています。

予てよりNSF/JWPA共同プロジェクトで、NSF認証とJIS規格との整合性などの検討をしてまいりましたが、今回は、具体的に成長するアジア地区における浄水器の展開について、NSF認証取得の展開を参照してまた浄水器事業者における情報共有も含めて次のようにセミナーを開催いたします。

なお 会場等の関係もあり予定人数に達し次第 締め切りますので別紙用紙により出席希望の場合はご連絡をお願いします。

趣旨目的

・NSFとJWPAが共同で開催するセミナー。家庭用浄水器の海外(特にアジア)市場に向けてという観点から、日本の浄水器メーカーが考慮すべき点を考察する。 急速に経済成長を遂げつつある地域は急速に水道インフラが整備されつつある地域でもある。そして水道インフラが整備されるにつれ、2つの意味において家庭用浄水器の需要は増大する。(1)水道インフラの整備は必ずしも100%安全な水質を保障しない、(2)水道インフラの整備はより良質な水を求める欲求を増大させる。浄水器大国である日本もアメリカも同じ道を通ってきた。今後急速な経済成長が見込まれる東南アジアも例外ではない。家庭用浄水器は水道インフラを補佐する役割を担っている。このような地域に浄水器メーカーが進出するために何が必要かを考察するセミナーをNSFと浄水器協会が開催する。なお 既に市場の要請もありNSFでは独自に認証セミナーが開催されている。

●問い合わせ及び資料請求先
  ・NSF東京連絡事務所
   担当者:NSF International Japan Country Manager 石井完治
   電話:070-5070-3277
   E-mail:ishii@nsf.org
  ・浄水器協会
   電話:03-5776-6267
Japan Water Purifier Association All right preserved.