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世界的に通用するNSF認証
NSF(NSF International)は、世界的に高い評価がある第三者認証機関です。
浄水器の規格基準についても、世界的に認められています(NSF認証)。浄水器協会はNSFとの情報交換をしながら、浄水器の信頼性確保につとめてまいります。
NSF

我が国では、浄水器の規格基準は、JIS規格(日本産業規格)で定められており、世界的な展開に対応するため、NSFと提携して構築してまいります。
全てにNSF規格と整合しているわけではありませんが、試験方法など参照し世界的な浄水器の規格成立をめざします。

水道は各国各地域によって独自の水道施設や水道圧等インフラがあり、世界共通というわけではありません。しかし、市民の安全・安心という条件においては変わりません。その意味でNSF規格は世界標準といっても過言ではありません。

JWPAとNSF

浄水器協会は、世界的な飲用水危機に対して、世界的な認証機関であるNSFと共同研究をしています。

1.NSF/JWPA P72

2011/3.11. 東日本大震災の時、放射性物質が水道水に侵入しました。これについて、浄水器で対応できるか世界中から注目されました。NSFとの共同研究によりNSF/JWPA P72(Protocol 72)を策定しました。

2.水道圧力の変化に対応した条件設定による試験条件の設定の検討

・現在、NSFにおける浄水器の性能に係る試験は、アメリカを対象とした水道体系に基づく水圧を基準として行っていますが、世界的に水道システムは、各国により特色があり、一様ではありません。

・現在、地球温暖化による飲用水の危機が喧伝されております。水道の末端で飲用水に寄与する浄水器も社会の事情を考えて条件設定する必要があります。
浄水器協会では、NSFと共同研究して世界の動向を反映した規格基準を研究してまいります。

・こうした水道事情の変化に合わせた浄水器の試験方法を研究していきます。

●問い合わせ及び資料請求先
  ・NSF東京連絡事務所
   担当者:NSF International Japan Country Manager 石井完治
   電話:070-5070-3277
   E-mail:ishii@nsf.org
  ・浄水器協会
   電話:03-5776-6267
Japan Water Purifier Association All right preserved.